障害福祉分野におけるロボット等導入支援事業費補助金(山梨県)

助成事業者山梨県
資金タイプ補助金
概要・補助対象事業コスト削減(水道光熱費・エネルギー・備品等)、運転資金・その他活動費等
内容本事業は、障害分野におけるロボット等の普及により、支援業務の負担軽減等を図り、働きやすい職場環境の整備を推進するため、障害者支援施設事業者等がロボット等を導入する際の経費に対し、予算の範囲内で補助します。 【補助対象事業】 ロボット等とは、次の(1)から(3)の全ての要件を満たすものをいう。 (1)目的要件 日常生活支援における、移乗介護、移動支援、排泄支援、見守り・コミュニケーション支援、入浴支援のいずれかの場面において使用され、介護従事者の負担軽減効果のある介護ロボット等であること。 (2)技術的要件 ロボット技術(センサー等により外界や自己の状況を認識し、これによって得られた情報を解析し、その結果に応じた動作を行う技術をいう。)を活用して、従来の機器ではできなかった優位性を発揮する介護ロボット等であること。 (3)市場的要件 販売価格又はリース価格が公表されており、一般に購入又はリース契約が締結できる状態にあること。
地域山梨県
助成対象団体NPO、法人(株式会社等)、社会福祉法人
主に対象となる福祉施設就労定着支援、就労移行支援、就労継続支援A型、就労継続支援B型、放課後デイ・児童発達支援、老人ホーム・グループホーム、自立訓練(生活訓練)、訪問介護・訪問看護等(その他訪問系サービス)
分野ひきこもり、児童、障害(知的)、障害(精神)、障害(身体)、難病
応募資格・対象者障害者支援施設事業者、共同生活援助事業者、居宅介護事業者、重度訪問介護事業者、短期入所事業者、重度障害者包括支援事業者又は障害児入所施設事業者
最大助成金額210万円
対象費用その他雑費、設備投資費
応募受付開始日2023年04月01日
応募期限・締切日2023年09月13日
申請方法・書類所定の様式で提出
募集要項詳細ページhttps://www.pref.yamanashi.jp/shogai-fks/shougaihukushibunnyarobotto.html
監修者

トキタ行政書士事務所代表 鴇田 光晴。成蹊大学卒業。重度重複の障害者入所施設、児童発達支援や放課後等デイサービスでの勤務を経て行政書士として開業。加算や開業支援等、現場での経験を活かした実践的なサポートを提供しています。

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